HARMONIC insight営業CRM

業務ガイド(若手〜ベテランまで)

CRMは「ツール」ではなく「営業の型」

このページは、なぜこの業務をやるのか・いつどんな数字を追うのかを、 建設・住宅業界の実務ベースでまとめた社内教科書です。若手が入社後3ヶ月で一人前になれるように、 ベテランが勘でやっていた判断を言語化しました。

CRMを「使う」3つの理由

1
抜け漏れをゼロにする

約束したフォロー・訪問・回答を忘れると、顧客は静かに離れる。組織の信頼は個人の記憶に頼るには脆すぎる。

2
勝ち筋を見える化する

なぜ受注できたか/失注したかをデータで見て、勝ちパターンを組織化。若手にベテランの判断を伝承できる。

3
営業を科学にする

感覚ではなく数字で判断。パイプライン・成約率・活動量を見れば、3ヶ月先の売上が予測できる。

InsightSalesの業務フロー全体像

👥
お客様を知る

顧客・人脈情報を整理。誰に何を売るか、情報がなければ始まらない

📝
営業活動を記録

訪問・電話・メール・日報を毎日記録。これが全ての分析の素材

💼
案件を進める

商談の確度・期日を管理。パイプラインで見える化し、契約書もAIでチェック

📊
振り返る

数字で振り返り、改善。目標達成・対応率・チーム分析で次月に活かす

よくある誤解

  • 「CRMは入力作業が増えるだけ」→ 実はAI下書き・音声入力・GPSで記録時間は平均15分/日に短縮
  • 「営業は足で稼ぐ、データは関係ない」→ 売れてる営業ほど記録がきれい。データ=次の行動の根拠
  • 「管理職が部下を監視するためのツール」→ 自分の過去と未来を可視化するセルフマネジメントツール